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FX初心者でも簡単にできるTrading anywhere partnerは大丈夫?悪質ツールの見分け方

FX初心者にはもちろん、ある程度FX売買に慣れている人にとっても完全放置で運用できるFX自動売買ツールは便利で魅力的な存在です。

難しい知識や長年の経験、スキルがなくても稼げるとなれば、もはや、FX自動売買ツールを使わないのはもったいないと言えるでしょう。

中でも平均月利が約35~45%前後の「Trading anywhere partner」は非常に注目されています。

しかし、悪質なFX自動売買ツールの噂を耳にしたことがある人にとっては、本当に安心して使えるのかが気になるでしょう。

そこで今回は、Trading anywhere partnerについて検証しながら、悪質なFX自動売買ツールの見分け方をご紹介します。

Trading anywhere partnerと悪質ツール

Trading anywhere partnerの評判を耳にした人は、FX取引では悪質なツールがあることを既にご存じのはずです。

まずは、Trading anywhere partnerの特徴と、なぜ悪質ツールが存在するかを解説していきます。

Trading anywhere partnerとは

独自のAI技術を採用し、自動でFX売買をしてくれるツールがTrading anywhere partnerです。

事前に決めてある一定のルールに従ってシステムが勝手に取引をしてくれるので、手間なくFX投資が行えます。

平日の日中は忙しくてトレードをしている余裕がないというビジネスマンや子育て中の方も、Trading anywhere partnerを使えば24時間休まずにシステムが働いてくれるため、効率的なFX取引を可能なものにしてくれるでしょう。

FX取引には知識・経験・スキルが必要

本来FXの売買は、基本的な投資知識や売買経験、投資スキルなどを活かしながら行うのが基本です。

例えば、金融政策や経済状況など、あるいは米ドルと円の見通しなどについて把握しながら取引を進めていかなければなりません。

老後資金が2,000万円は必要と言われるようになり、副業が当たり前の時代になってからFX投資を始める人も増えました。

しかし、知識も経験もスキルもない状態で、自己判断でスタートし失敗している人は多いと言われています。

FX取引には時間も必要

特に裁量取引と呼ばれる、投資家が自分で売買ボタンを押して取引をする方法では、知識・経験・スキルだけではなく、投資に使う時間も必要になってきます。

裁量取引では1日中チャートを見続けて自分で判断してFX取引をするため、気軽な副業感覚で始めると、意外と時間を取られることに驚く人も多いです。

ビジネスの片手間にFXで稼ごうとスタートしても、売買に取り組む時間がなくて成果が上がらない事例は少なくありません。

なぜ悪質FXツールが存在するのか

知識も経験もスキルもない初心者、そして知識・経験・スキルはある程度あっても投資に使う時間がない投資家にとって、FX自動売買ツールは便利で魅力的です。

完全放置で資産運用が可能なので、多くの投資家が自分に合ったFX自動売買ツールを活用しています。

しかし、中には悪質ツールが存在するのも事実です。

そもそも、FX投資には「楽して儲けたい」との心理が働くもので、そこを突いてくる悪質業者は後を絶ちません。

何も知らない人を騙そうとする詐欺まがいの商法は、どの時代にも存在します。

だからこそFX自動売買ツールを選ぶなら、しっかりと悪質ツールかどうかを見極めなければなりません。

FX投資は悪質かもしれないから避けるべき?

一部の悪質ツールの存在が、大きくクローズアップされるため、FX投資に対するネガティブな印象を持っている人は多いです。

「投資は怖い」「FXで破産する」「楽して儲けようとするとバチが当たる」などと思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、悪質かもしれないとう不安だけで、利益を得るチャンスを逃してしまうのは非常にもったいないことです。

どんなリスクがあるか、どんな悪質ツールがあるかを知った上で、リスクを避ける選択をすれば、FX投資は資産運用の有効な一手となります。

サラリーマンとして働き続けても資産が築けなくなっている今、また、サラリーマンとしての雇用が完全に保証されているとは言い難い今、投資などの不労所得の確保は当たり前となって、始めている人は始めています。

FX投資は避けるべきではなく、有益な情報を得ながら慎重に進めるべきものと言えるでしょう。

FXの悪質ツール事例

FX投資で利益を出していくためには、優良なツールを活用していくことが大切です。

どのように悪質ツールを見分けるべきか、悪質事例を参考にご紹介します。

実際にはFX取引をしていない

「FX自動売買ツールのモニターに当選した」と投資仲介業者を装った連絡があり、現金を振り込んだところ、実際にはFX取引をしていなかったという事例です。

自転車操業

FX売買による運用を行うとお金を預かり、そのお金を既存の顧客向けの配当金に充てるという自転車操業をしていたという事例です。

実際には約600人から集めた資金約36億円の20%程度はFX投資に充てられていたものの、自転車操業で破綻状態だったと言う悪質ケースとなります。

根拠がない自動売買システム

知識やノウハウが詰まったシステムとの謳い文句なのに、実際には根拠のない売買条件だったという悪質事例もあります。

基本的なFX用語解説しかなく、取引ツールとしては成立していないシステムが販売されていました。

FX口座が急に消される

順調にFX投資の結果が出てきた矢先に、急にFX口座がなくなってしまう悪質事例もあります。

専用口座を開設し、儲かったお金が騙し取られてしまうというものです。

ツール代が返金されない

自動売買ツールを申し込んで口座に資金を入金後、思ったような結果が得られず2日後にやめようとしたのに返金されないという悪質事例です。

返金されないのは、騙す前提で販売されていた可能性が高いと言えます。

入金後に連絡できなくなる

知人の紹介でFX自動売買システムを購入、入金を済ませたところ知人とも販売者とも音信不通になってしまった悪質事例です。

特に、海外のFX会社は出金トラブルが多いので注意が必要でしょう。

消費生活センターや金融庁でFX自動売買システムへの注意喚起を行っているのも、基本的に海外FXがメインの対象です。

Trading anywhere partnerは悪質ではないのか?

ここからは、FX業界で注目の「Trading anywhere partner」は悪質ではないのか、安心して使えるかを検証していきます。

特定商取引法の表記でチェック

Trading anywhere partnerが悪質かどうかは、特定商取引法の表記から判断が可能です。

特定商取引法(特商法)の表記とは、消費者利益を守るための法律で、事業者が守るべきルールが定められています。

消費者トラブルが生じやすいネット売買、訪問販売、通信販売などの取引では、事業者が守らなければならないルールやクリーリングオフなどのルールが法律で決まっているので、悪質なのかを判断する材料となります。

Trading anywhere partnerの特商法の表記

Trading anywhere partnerの特商法の表記は以下の通りです。

まとめ

Trading anywhere partnerが大丈夫か、悪質ツールではないかを検証した結果、Trading anywhere partnerなら安心して任せられるのではないかとの結論が得られました。

特商法をチェックすると、Trading anywhere partnerには悪質な要素がなく、安心してFX自動取引を任せられると判断できます。

そして、完全放置で運用可能な点、サポート付きの安心感、業界トップクラスの高性能インジケーターなど魅力度も高いです。

平均月利は35~45%と理想的であり、最低運用資金50,000円からスタートできるなら始める価値はあるでしょう。

さらに、通常29,800円のインジケーター代が今は200名限定で5,980円にて提供されているのでお得感も満載です。

もし、FX自動売買ツール選びで迷っているなら、ぜひチャンスを見逃さずに登録してみてください。

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